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お役立ち情報

お役立ち情報

一般的に言われる土地についてのトラブル。
境界が不明であったために生じた場合や、境界標を作ったはずなのにいつの間にか失ってしまっていた場合など、トラブル発生の原因は異なれど回避策が何かあったはず。トラブルになる前に何か手を打つことができたのでは、そのように思う前にお役に立つ情報をお届けします。


「杭を入れて悔いを残さず」

「杭を入れて悔いを残さず」。
土地家屋調査士の中で有名なこの標語は、境界トラブルになる前に、境界標を入れておけば未然に防げただろう、という意味です。
トラブルを防ぐために、どうして杭(境界標)を入れておかなかったのだろう・・・。
また境界標を入れる以外にも何か方法はなかったのでしょうか。
そのようなお悩みに以下でお応えします。

土地管理で大事なこと

境界標の設置

土地を取得した場合、自分が利用できる権利の範囲を明確にしておく必要があります。登記がしてあっても現地に境界標がなければ、その範囲が他人には分からずトラブルになります。自分の土地に境界標が設置されているかどうか確認しておきましょう。

地積測量図の作成

境界標の位置関係を明確にするために、土地家屋調査士が作成した「地積測量図」を保存しておきましょう。長い間には、境界標が何らかの障害により移動したり、亡失して不明になることがあります。そのときに地積測量図があれば土地家屋調査士に依頼して境界標を元の位置に復元することができます。

登記簿

境界標があって地積測量図が手元にあってもそれだけでは充分ではありません。第三者から真実の所有者は誰なのか所有権以外の登記の有無等、外部から認識できる登記が必要です。

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